わたしが月の見えない新月の日にやっているのは、エイジングケア化粧品などの化粧品で慣らされているお肌のために、化粧品を一日だけやめること。休みの日に家にいるならお肌も休憩させましょう。化粧品から解放されたお肌は次の日にカサカサしてしまうかもしれません。が、これはわたしの場合、日頃化粧品で肌が過剰保湿されていたためでした。お肌をしっとりさせておくのを保とうと、保湿のためのクリームを日中や就寝中につけていると、結局、一日中化粧品のお世話になることに。その結果、自らの力で潤いの成分を出す力を失ってしまうのです。これはお手入れのしすぎでお肌が過保護になっている証拠。お肌の負担を軽くするために、できる限り自分の素肌を休ませたいと思います。基礎体力というものが身体にあるように、お肌の基礎体力だってあるのです。自分の力でお肌がキレイになるのを待ってあげること。これもまた、これからの化粧品の効果を最大に引き出すことになるのです。
[参考]
POLA | エイジングケア
http://www.pola.co.jp/agingcare/
この日は、朝の洗顔のあと化粧水もつけません。洗顔には穏やかに汚れを落とす成分のものを選びます。わたしは秋冬に乾燥する肌なので、プランタン銀座(フランス直輸入の石鹸を数多く扱うデパートなので重宝します)で手に入れた、オリーブの実からつくられた天然成分だけの石鹸で洗います。実は、これは顔だけでなく全身にも使っています。