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いざ!彼女の家へあいさつ

結婚の報告が済んだら、次のステとフは両家へのごあいさつ。まずは、彼を両親に紹介します。彼が家を訪れるときは、両親にも前もってちゃんと連絡しておきましょう。突然だったから、お父さんはステテコ姿、お母さんはスッピンだったなんてことになると、彼も両親もお互いに気まずい思いをしてしまいます。以前から知っている間柄だとしても、手みやげを持って行くぐらいの気配りは必要。親の好物や健康状態を考えた食べ物が無難です。服装は、スーツでビシッと決めないまでも、清潔でさわやかな印象を大切に。また、午後早いうちや夕方に伺ってしまうと、退去のタイミングを逃してダラダラになったり、夕食を断れなくなります。デートの帰り際に、サラッと寄っていくぐらいが、両親も彼も、気疲れしなくていいのではないでしょうか。いざ本題、というとき、彼には堂々と男らしく発言して欲しいものですが、「娘さんをください!」だけは避けたいもの。時代錯誤もいいところで、両親も「娘はモノじゃないんだから……」と内心思ってしまうでしょう。うんとへりくだって「娘さんとの結婚をお許しください」とか、「お嬢さんを一生幸せにします」など、両親の気持ちを考えた言葉でのごあいさつを考えて。