意外と注目される項目。さらっと流してしまいがちなのが「趣味・スポーツ」欄。だが、意外に人事担当者の興味を引く。それは「人となり」を強く表すものだからだ。趣味を持っていて、自分のために時間を費やすことができる人間のほうが、魅力がある。ここから担当者は人間性や仕事ぶりまでを想像するものなのだ。自分が本当に入り込んでいるものを書き込むと、自然と熱のこもった文章になるはずだ。面接時に聞かれることも十分に予想される。薄っぺらいものでなく、中身の濃いものにしたい。意識してないが、趣味となっているもの水泳、テニス、スキー、アメフトなど体育会系スポーツは印象がいい。「身体を鍛える」=「精神面も鍛えられている」と思われるからだ。これも「いつからしているのか」「週・シーズンに何回やるのか」「試合に出てるのか」など具体的に書こう。また社交ダンスや釣りなども、本当に好きであることが伝わってくる。スポーツが苦手という人も、観戦しに会場まで出向いてないだろうか?これも立派な「スポーツ観戦」という趣味になる。日ごろ電車で読んでいる本や音楽は「読書」「音楽鑑賞」に値する。せっかくの自分らしさを発揮するチャンスだ。ジャンルや作家、どれくらい熱が入っているかを書き記すことで相手に伝わるようにしよう。