ホンダの最高級セダン、レジェンドが04年10月、フルモデルチェンジされて4代目となった。主戦場はアメリカで、かの地ではアキュラRL名で売られる。日本ではクラウン・ロイヤルや04年秋登場した日産・セドリックの後継車フーガあたりと戦うクルマだ。レジェンドは先代、先々代とフロントアクスルの真上にエンジンを縦置きにするレイアウトで、ホンダはこれを「FFミッドシップ」と呼んでいた。今回は、V6エンジンを横置
V6エンジンを横置きにする4WDレイアウト... の続きを読む
定期的に大量消費する家庭の場合もケース入りのビンビールを酒屋に配達してもらい、空ビンを引き取ってもらうという方法がとられる。これがビールビンの回収率が異常なほど高い理由である。一升ビンの回収率が高いのは地酒が多いからだ。これら地酒メーカーはいずれも中小もしくは零細企業であるため、新品のビンをメーカーに大量発注する必要がない。その代わり伝統的に回収された一升ビンを使っていたのである。こうした安定需要
定期的に大量消費する家庭の場合... の続きを読む
解体業者に引き取られたクルマはナンバーを外され、正式な廃車手続きがなされる。そして車輪、マフラー、エンジン、トランスミッション、バッテリー、サスペンション、ラジエーターが外される。車輪はタイヤとホイールに分けられ、タイヤは廃タイヤ業者に引き取られる。残る部品のうち、マフラーには排気ガスを清浄化するための三元触媒があり、高値で取り引きされる。触媒作用を促進させるためにプラチナ、パラジウム、ロジウムと
クルマに使われた金属はリサイクル... の続きを読む
これは着るもののこと。古城の似合う荘厳さを持っているGT−Rなのだから、やはりGT−Rに乗る時は着るものにも気を配ってほしい。オシャレをしてほしい。レンジローバーに乗っている人たちは“レンジローバーに乗っている”ということを誇りに思いながら乗っている。モーガンに乗っている人たちも同じで、モーガンに乗る時は、“今日はモーガンに乗るんだ”という意識を持って乗っている。なので、レンジローバーならレンジロ
GT−Rに乗る時は油断してはいけない... の続きを読む
BMWのデザイナーは、ディテールで人の目を引きつけながら、全体のカタチでは大型サルーンの流麗な美を追求しているのである。しかし、新型7シリーズの新鮮さは外観だけにとどまらない。むしろ室内に収まってからが、このクルマの新しさの本領発揮だといえる。7シリーズは機構的には、3.6L(735i)もしくは4.4L(745i)のV8エンジンによって後輪を駆動するという高級車の典型的な方式を採用し、トランスミッ
BMWのデザイナー... の続きを読む
今の私の塾では、生徒は塾に入った瞬間から緊張し、授業開始時間まで、黙々と前の週の復習をしながら待っています。時間になって私が黒板に近づくと鉛筆を持って身構え、私が黒板に問題を書くと、いっせいにそれを写し、解きはじめます。授業に臨む際の心構えが、今では「やっつけてやる!」になりました。私の側に教える気もわからせる気もさらさらないので、生徒のほうも「ここは習う場所じゃない!戦う場所だ!」と思っているよ
親としての正しい接し方... の続きを読む
東大に限らず、有名大学への人気集中はとどまるところを知りません。例年、志願者数日本一の座をかけて熾烈な争いを繰り広げている早稲田大学、明治大学では、2010年春の入学試験での志願者数がそれぞれ8万人を突破しました。早稲田大学の定員は約5000人、明治大学は約6500人なので、倍率はざっと20倍ほどということになります。もちろん、親としては子どもがその大学へ行きたいと望むのであれば、できる限りそれを
お金をかける前に金額の妥当性を吟味しよう... の続きを読む
通常、リビングは、家族がくつろいだり、TVを見たり、家族団らんの場だと思いますが、わが家のリビングは、子供たちの遊び場です。おもちゃを出して遊んだり、絵本を広げて読んだりと、子供たちが自由に使える唯一のスペースです。今日もパパに買ってもらったプレゼントで大はしゃぎ。以前のわが家では、12畳のスペースにリビング・ダイニング・キッチンがあり、とても狭く子供が遊べるスペースなどありませんでした。子供が小
リビングの考え方... の続きを読む
ワレモノを包む、丸めてクッションにする、引き出しにはさんで固定する……。新聞紙の用途は実に広い。引っ越し荷物の包装材・緩衝材としては再生紙を利用したクッションペーパーやエアキャップが有名だが、これらは業者から買えば、それぞれ3000〜6000円程度はする。梱包資材屋などで買えば多少安いが、それでもそれぞれ2000〜3000円程度はする。新聞紙はこれらの商品に比べれば、格好はよくないし、インク油分で
新聞紙は最低1ヶ月分用意する... の続きを読む
1回めのプチ整形手術の前日、思いが錯綜してなかなか眠れませんでした。昔から翌日に何か楽しいことが予定されていると、うきうきして眠れないことがありました。たとえば小学生時代の遠足などもそれにあたります。今度の場合はそうしたケースとは違いました。楽しみな思いはあるのですが、不安も少なくない、そんな複雑な気持ちでした。幾度、ベッドの中で寝返りをうち、自問自答したことでしょう。「今までさんざん研究してきた
プチ整形手術の前日... の続きを読む